初上陸!!ヨーロッパ
スイス8日間の旅
2006.6.6 −13


□ 4日目 □

2度寝して目が覚めると5時。足と腕の筋肉痛で、しんどくて、半身浴。     
6時頃、自分の為に紅茶を入れて、ベランダで椅子に座ってのんびり。
山の朝の空気が冷たくて気持ちよく、温かい紅茶が一段とおいしいかった。
もう、非日常で、旅してる気分満喫。

今日は、氷河特急に乗って、インターラーケンにむかいます。  
母が乗ってみたいといっていた氷河特急です。
特急といっても世界で一番遅い特急列車なんです。
   
朝食を済まして、9時45に駅に集合。それまでツェルマットの町をぶらぶらしたり          
お買い物したり。ネムー、お菓子屋さんで、お花のキャンディーをみつけ放しません。
仕方ないのでお買い上げ。電車の中でなめて、おとなしくしてもらおうと。

人が少なかったので、本当は2等車だったのが、1等車のパノラマ車両へ。
 
      時刻表              氷河特急にのって出発!!     車窓からの景色

窓からの景色は、本当に素敵でした。一面に広がるタンポポ畑、山や滝。
しかし〜、日差しが厳しかった・・・。暑い・・・・。ネムー、かってもらった飴、せんべいをぼりぼり
食べて、すでに水筒のお茶を飲み干してしまって、「お茶、お茶」と催促。
母と私の分のお水もほとんど無くなってしまうくらい。
食べて落ち着いたからか、途中からお昼寝。
アンデルマット駅についても全然起きることなく、ランチの時間も寝てました。
ゆっくりランチを頂くことに。
スイスの伝統のパスタ料理です。
このパスタ料理を食べているときの母との会話。
料理が出てきて
私 「わぁ〜、この上にのってるものなんだろう?」
母 「(もぐもぐ)、う〜ん、
かつおぶしかな?」
 「
ズッコ☆。・・・・・あの〜スイスの伝統料理にかつおぶしはないでしょ〜
天然です。一緒のテーブルにいた人も引き笑い。(フライドオニオンです)

その後バスに乗ってフルカ峠を走ります。凄い峠でクネクネ道。すれ違うバスや、車・・・スリル満点。
運転手さん、おこってました。バスからの景色も恐ろしい。
ネムーは、バスの中で、パンを食べたり、暴れたり・・・私、母もお疲れ気味。
そして、ローヌ氷河を見にいきました。

  
                        アイス・グロッテ

売店で5スイスフランを払って氷河を見学しに行きます。
氷河のトンネルは青くってとってもきれいで、涼しくて、気持ちいいです。
氷が溶けて雫が落ちてきてます。
私たちの前を大きなワンコが歩いていくので、ネムーも元気に歩いてくれます。

またバスに乗って、インターラーケンに到着。感想は、都会でした。
今までが、のんびりとしたところだったので、車がバンバン走ってるし、カジノあり、
高級車が路駐してたり、凄いホテルの前には、馬車が留まってました。

まず、免税店にいきましたが、買う気全くなし。目の前の公園の芝生でネムーを遊ばせてました。
インド人の兄弟が(ネムーより少し年上)が、ネムーの顔をひっぱりにきましたが(なぜ?)
なぜかネムーは笑っていました。その笑顔をみた外人の女の方が「OH〜
、cute!」といって
「写真を一緒に撮らしてください」(英語で)と言われ、いつもの「いいお顔」でサービス。
それをツアーの方が見ていて、誉められ有頂天のネムーさん。

ホテルは、メトロポール。おしゃれなホテルでした。
私たちの部屋からは、目の前の公園や、ユングラフヨッホが見え、
おしゃれなお部屋でした。冷蔵庫も今までの中で一番冷えていました。(笑)
やっぱり、広いベランダがあって、ネムーは、椅子を出して、パラグライダーの人に
声をだして手を振っていました。(目の前の公園が着陸地のようです)

夕食は、ホテルの前のお店屋さんで「ミートフォンデュ」でした。
ネムーは付け合せのフライドポテトだけ食べてました。確かに、塊肉だから食べないけど。
ツアーの方でも、体調を崩された方がいて、夕食はパスしてました。
確かに、肉料理や、脂っこいもので疲れるよな〜。

水を買いにCOOPへ行って、ガス入りを買ってしまい大失敗。

部屋に戻るととっても素敵な景色がみえました。


夕日に染まるユングラフウと満月。

バスタブの無い部屋だったのでシャワーをあび、移動で疲れて一番に寝てしまいました。


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