9月5日(月) 3日目

なんだか、足がだるくて、時計を見るとAM4:00。
眠れなくなったので、昨日までの簡単な日記と、今日の電車の
行き先をチェックしていると、明るくなってきました。

7時30頃に朝ごはんを食べにいき、8時30分ごろ出発。
駅について、銀行を探して、両替をし、九分へ。
電車で40分くらい乗って、路線バス(20元)で山道を登っていきます。
バスを降りるとすぐに展望台があり、青い海と白い波、緑の山のとっても眺めの
いい景色がみれました。気持ちいい風も吹いています。

道なりに進んでいくと、細い道にお土産さんが並んでいます。
とりあえす、お茶することにしました。
   
情緒があります。   階段を登っていきます。     お茶を一服          お店の中から  

古民家でとっても雰囲気のよさそうな「九分茶坊さんに入ってみました。
古い道具がところどころにおいてあって、ベランダからは、クーハンの町並が。
そして、奥のお座敷(?)に通してもらい、のんびりと玉山ウーロン茶をいただきました。
器などもオリジナルで作っていらしゃって、サトイモで作ったお菓子がとってもおいしかったです。
ここで1時間くらい過ごしました。ほんともっとゆっくりしていたかったです。

それから、一番上にある神社?をお参りして帰って、映画のロケ地をみて、
ご飯を食べることに。ここから、急な階段をネムーをおんぶして上り
(途中、ウェディングドレスでの撮影現場に遭遇)、はぁはぁしながら、「人生茶飯店」さんへ。
お店の人が気をきをつかってくれ一番上の階へ通してくれたのですが、
また、階段をくるくる回って倒れるようにテーブルにつきました。(お店の人が笑ってる)
でも、そこからの景色は、サイコーに素敵で、山の涼しい風が窓から吹いて気持ちよかった〜。
  
  
窓からの眺め          牛肉飯プレート        牛肉麺 
お腹もいっぱいになって、また、台北へ戻ることに。
電車では、席を譲ってもらい、ネムー共々、ぐっすり爆眠。頭がすっきりしました。

そして、夫と別行動をして、私たちは、ぶらぶらと地下街を歩いていましたが、
疲れて休憩。憧れのマンゴーかき氷を食べました。
マンゴーたっぷりで、練乳がのっておいしかったです。
 
マンゴーたっぷり(100元)

そして、飲茶を食べ「港式飲茶24」にでかけたのですが、注文して待っていたのですが、
なかなかこなくて、待ちつかれ・・・。結局、注文しても来ないものさえあり店をでました。

最後の夜、市林市場にもう一度でかけいろいろお土産を買って、ホテルに戻りました。
今夜も、ネムーの笑い声が夜遅くまで続いたのでした。(母 記憶なし)

<4日目>