信州 ビーナスラインドライブ・渋温泉満喫旅


2日目

ネムーの「アネムー、どこ」という寝言?というか問いかけで目を覚ましました。時刻は5:45。
ぐっすりねむって、ぱっとめざまることができたので、(ばぁちゃん以外寝てました)一人で温泉めぐりに
行くことにしました。6時から開いているそうなので、浴衣に着替えて、下駄はいて、静かな温泉街を
カランコロン音をたて歩きました。



とりあえず、初湯(一番湯)から。6時ちょうどについて私が一番最初でした。
桶にお湯をすくうと、めちゃめちゃ熱い!お水を足しました。ポスターには足さないでってかいてありましたが、
とても入れる温度ではありません。蛇口の近くにそっと入りました。でも、手がしびれるらい熱かったです。
3分くらいしか入ってられませんでした。(笑)
その後、昨日入らなかった温泉をまわりました。温泉の前にはスタンプがあって、手ぬぐいに
押していきます。(私は、紙に押していきます)
各温泉は鉄分が多かったり、硫黄のにおいがしたりして違いがありました。


人が入った後の温泉は、とっても入りやすくて、顔を合わせると、「入りやすくしときました」と
声を掛けてくださったりしてくれます。
でも、さすがに、1時間に残り7つ入るとのぼせてました。(笑)

部屋に戻ると、みんな起きていました。
「温泉ラリーしてると思った」といわれ、「すべて周ったよ〜」というと
「最後に、祈願するんだよ」といわれ、昨日散策中にみた凄い急な階段を登る神社に最後のスタンプ場が
あるとのこと。行かねば〜。

荷物を車において、チェックアウトして、向かいました。
急な階段をネムーと一歩一歩登りました。階段の横にはとっても心に残る教えが貼ってあります。




ラストのスタンプを押して、お参りしていると、神社の方があいさつしてくださり、
ネムーにお供え物のりんごをくださりました。とってもやさしい話し方をするかたでした。
「これから、地獄谷に猿を見に行こうとおもってます」というと
「こここにも、来るんですよ。でも、2,3日きてないですね〜。でも、あそこには
たくさんいるから」とおしゃってくれ、楽しみにが膨らみました。

その前に、朝ごはんを
、(某チェエーン店○き屋で)朝定食を食べて出発。

地獄谷の駐車場につくと、係りのおじいさんが「まだ、猿が山から降りてきてないんだよ。
自然のものだから30分でくるか、3時間でくるかわからないけど・・・・・」と
教えてくれました。せっかくきたのでから、駐車料金500円を払って
地獄谷へ歩いて向かいました。
これが、山道、岩道を登ったり・・・・20分くらい歩くのかな〜、ネムー時々おんぶして歩いていきました。
 
 
肌寒いのでタオルケットを巻いて    まだまだ道は続きます    こんな山道を     待ってる間撮影(ネムーリクエスト)
入り口につくと張り紙があり「まだ猿は、きてません」
係りの人が、笛を吹いて呼んでましたが、今の山には、栗など餌が豊富なのでなかなか下りて
きてくれないそうです。待合室で、地獄谷の猿の写真をみたりして、40分ほど待ちましたが
だめでした。あきらめて、来た道をかえりました。温泉に入るお猿をみたかったな〜。

この後、予定がなかったので、善光寺に行ってみました。
高校の修学旅行に来たことがあったのですが、参道にお店があることくらいしか覚えてなくて・・・・・。
私たちがお寺に着くと、人が並んでました。
善光寺の偉い方が頭を数珠でたたいてくれるそうでみんな並んで待ってました。
気が付くと、ばぁちゃんも・・・・・。

門をくぐったたところで、人が少なくなったので、ネムーと私も座って頭をたたいてもらいました。

お昼ごはんは何にしようか悩んでいると、「峠の釜飯」の看板が見え、インターに向かいました。
私「峠の釜飯」食べたかったんです。久しぶりに食べれて幸せ。
もちろん器もって帰ってきました。

 

そして、時々インターで、五平餅、飛騨牛の串焼き、名古屋コーチンフランクフルトなどを
買い食いしながら帰ってきました。

また、冬にスキーに来て、今度は、野沢温泉に泊まって、リベンジ地獄谷です。
 
な〜んてひとりこっそり願ってます。

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